ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

明野道祖神祭り(1/6)縄文時代の土器土偶

2018年1月25日

2018年1月20日、北杜市明野町のフットパス4kmに参加。

明野町は一度ウォーキングで訪れたことがある。ウォーキングの場合は距離は長いが、歩くのが主体なのでその地域の歴史的な背景は素通りする。

その点、フットパスは距離は短いが歴史的背景をいろいろと説明を受け理解することができる。
集合場所の明野総合支所は2004年に町村合併した明野村の元役場である。

建物などは立派で、財政豊な村だったことをうかがわせる。

明野は日本一の日照時間の長い地域だという。

全体的に南西の方角に傾斜した斜面には太陽が注いでおり、また富士山の展望にも優れている。県外からの移住者も増えているという。
支所のすぐ近くに「北杜市埋蔵文化財センター」がある。

合併前は一般公開していたそうであるが、合併後は非公開になったとのこと。この日は特別に入場が許可されたそうである。

山梨県には釈迦堂遺跡のように大規模な土器・土偶・埴輪が発掘されている。

縄文時代、甲府盆地は大湿地帯だったそうで、縄文人はその周辺に生活していたのであろう。

規模は大きくないが、この明野にも高度な縄文文化が花開いていたのであろう。