ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

大井俣窪八幡神宮(2/14)鳥居

2017年8月6日


窪八幡神社へ向かうとき、カーナビに従って何の意識もなくこの鳥居の下を通って先へ進んだ。鳥居の下に伸びている舗装道路の突き当りが窪八幡神社の神門である。

山門がここにあるということは、以前はこのところまで窪八幡神社の領地だったということであろう。今は神門からこの鳥居まで両側はびっしり民家で埋まっている。

この鳥居は大井俣神社本紀によると、天文四(1535)年の建立とあり、日本でもっとも古い木造鳥居とされ、国の重要文化財となっている。

またこの鳥居は鳥居の柱の前後を控柱(ひかえばしら)という小さな柱で支える「両部(りょうぶ)鳥居」と呼ばれる構造になっている。これは仏教と関係の深い神仏習合の神社であったと考えられる。(同資料より)