ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

大井俣窪八幡神社(1/14)

2017年8月5日


2017年5月7日フットパス活動に参加。少し早めに着いたので中に入ってみたところ、この神社は由緒ある神社に違いないと感じた。

庭、神門、本殿、拝殿などこれまで見たことがない雰囲気である。

それで一度、神門から外へ出て、水路のゴミ掃除をしていた数人の一人に「ここはきっと由緒ある神社ではありませんか。」と聞いていた。

すると、この人に聞けと、3人ほど離れて一緒に水路掃除をしていた白装束の人を指さす。じつはその方はここの宮司さんだった。

わかったことは「窪八幡神社の土地、建造物の全てが国の重要文化財に指定されています。」ということだった。

参加募集の小雑誌には大井俣窪八幡神社の名前だけしか記載されてなかった。

当日受け取った詳細資料(まちミューガイドブック山梨市八幡編)を見て、貞観元(西暦859)年に清和天皇の命により、九州の宇佐八幡宮から笛吹川の中島である大井俣に勧請されたのが始まりであることを知り納得。