ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/観光編

(鳴門海峡)渦潮

2016年10月29日


 2016年10月16日、瀬戸内海鳴門の渦潮が間近に見えるホテルの一室にいた。一年ぶりの同窓会で、なにせ狭い田舎町で幼稚園~小学校~中学校を共に過した気心の知れた幼馴染ばかりである。この同窓会はもう21年連続で続いている。
 大阪で幼馴染の車に拾ってもらい前日チェックインした。前日の午後は引き潮で海はまるで川の瀬のように右(太平洋側)から左へと流れていた。朝の散歩で分ったのだが瀬の部分は海峡山脈の頂上部分であった。

 自然の地形が重なってあの渦潮が発生するのだと理解できるような構造である。ホテルから歩いて5分位の所に大鳴門橋の遊歩道入口(有料500円)がある、事前にわかっていれば前日チェックイン後に遊歩道に入れたのだが、朝は時間がなく遊歩道は断念した。