ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/観光編

鳴門の渦潮

2012年10月30日


鳴門の渦潮を見る機会があった。写真などでは見たことはあったが、直に見るのは初めてであった。

率直に言ってわたしはとても感動した。船からの説明によると、九州側の水位が高くなるのと、和歌山側の水位が高くなる現象とが一日の中でそれぞれ一回発生して、それぞれの潮位の差が巨大渦を引き起こしているという。

九州側からの流れのとき、船で、巨大渦のそばまで行って見た後、下船して車で15分ほど移動して、橋脚の傍にあるレストランから見たときは、流れは和歌山側からに変わっていた。

そのときの海はまるで大河のように流れていて、しかもその流れはかなり早く、エネルギーの大きさを感じた。毎日この現象が繰り返されてきたのだ。この巨大エネルギーを電気に変換する技術がそろそろ実用化されてもいいのでは。