ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

季節の変り目

2016年9月23日


 2016年9月21日、朝起きると一瞬寒いと感じた。目覚まし時計の温度計を見るとちょうど21度だった。洗面所で水道の水に触れると水が温く感じる。瞬間、“ああ、季節が変わるのだ”と感じた。

 季節の変り目をどう捉えるかは人それぞれだと思う。暦、ススキの穂、栗が口を開いた、柿が色づいた、こおろぎの鳴き声が大きくなった、等々いろいろある。

 わたしが確実に季節の変わり目を感じるのはこのときである。9月21日がわたしにとっての今年の秋の始まり。冬から春に変わるときは逆に水道の水が冷たく感じるとき。

 原大輔が歌う“秋冬”には“季節の変り目をあなたの心で知るなんて”というフレーズもある。この歌は高田みずえなど合計7名に歌われているとか。

 感じ方は人それぞれである。