ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

諏訪神社

2014年5月31日


わたしが入っているウォーキング協会は平均年齢が65歳を超すと聞く。最近は個人情報保護なんとかやらで、住所とか年齢など一般の会員にはまったく流れて来ないが、噂によると65歳と70歳との間にあるらしい。

おそらく会員の年齢に関係するのではないかと思うが、ウォーキングの途中でめぼしい神社仏閣には必ずといっていいほど立ち寄る。そして諏訪神社というのはやたら各地にあるのに気が付く。インターネットで調べると、諏訪神社という名の神社は「日本全国に約25000社あり、長野県の諏訪湖近くにある諏訪大社を総本社とする」(Wikipedia)と出ている。

今回立寄った諏訪神社は山梨県北杜市にあって、長野県との県境近くにあり、旧甲州街道沿いである。いままで数多くみた諏訪神社のなかでもこの諏訪神社の彫り物は群を抜いている。中は薄暗くおまけに金網で覆われているので写真を撮るのは止めた。こういうかなり価値があると思われるような彫り物がけっこう無防備に置かれている。