ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

みちの駅なるさわ

2013年10月16日


この頃はどこへ行っても「道の駅」がある。それぞれ当地の農産物が売られているのも楽しみの一つ。

富士山の北麓に広がる「鳴沢村」にはあちこちでキャベツ畑が見られる。八ヶ岳の麓でもキャベツが多く植えられているのを見かける。あんなに広大な面積でキャベツが栽培されているのに、今年は天候のせいであろうかキャベツの価格は100円~200円と大きく変動している。最近は150円以下の価格は少ないように感じる。

噂によると、キャベツの価格が暴騰するときに栽培農家はやっと一息つけるというのだから流通段階のどこかで利益をとっているのであろう。

道の駅「なるさわ」でキャベツ10個を両腕で抱えたら「ただ」というのをやっていた。見ているとかなりの人が10個を抱えるのに成功している。なかにはルールをよく理解しないで大きなプラスチック袋に10個入れて引き揚げようとしたら、係りの人から「それはだめです」と言われて両腕で抱えることに挑戦している人も何人かいた。

見ていたらわかっている筈なのに、係りの人も10個をプラスチック袋に入れて立ち去ろうとするまで何も言わない。写真は服が汚れるからいけないというのでプラスチックシートで胸と両手を覆って10個抱えているのだがこれにはクレームをつけていなかった。両手だけで抱えるのに比べてかなり楽な筈。

先にお金を払ってから挑戦するのではなく、失敗してもタダなのでいずれにしろ余興なのである。