ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

白樺湖畔はすでに色づく

2013年9月29日


長野県茅野市の功徳寺方面から北の方向にある「あの山の向こうは大門峠」というのは実は白樺湖でもあって、大門峠はその白樺湖の近くにある。山と山との鞍部にある峠というイメージとはかけ離れている。

8月下旬なのに湖畔近くの銀杏の木の葉はすでに色が黄色になりかけていた。標高1416mと高いので冷え込みがきついのであろう。白樺湖は本来農業用水を確保するための溜池なのだという。

当初は「蓼科大池」と呼ばれていたが1950年代から貸しボートやスケート場などの娯楽設備が整えられ「白樺湖」に改められたのだそうだ。

周辺にはゴルフ場やスキー場があり、私たちはそれらをみながら白樺湖へと降りて行ったのだ。