ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

とちの木

2013年9月19日



八右衛門出口湧水のそばにある「とちの大木」である。樹齢何百年か見当がつかない。

いまも たくさんの「とちの実」をつけている。

木の生命力には驚かされる。ある所に、樹齢500年以上で中国から持ち込まれたと伝えられている梨の大木がある。

中国に多く見られる酸味の強い梨だそうで、今も毎年たくさんの実をつけている。

この梨の大木はある個人宅の庭に植わっており、外から見ることができる。