ふいちゃんの中国日記

ふいの中国語講座

握手言和

2013年4月13日


北朝鮮の日米韓に対する度重なる挑発言動に対してアメリカが動き出した。ケリー国務長官が韓国朴槿恵大統領と、そしてその翌日には中国習近平国家主席と会談した。14~15日には日本にも来るという。

北朝鮮の金正恩がなぜあのような挑発的言動をとるのかについて、テレビでいろいろな憶測がされている。金日成、金正日、金正恩と続く金王朝の存続を図らんがために世界を混乱におとしめようとしている、というのは説得性があるが真偽のほどはわからない。

中国は陸続きに自由主義国家があっては困るわけで、中国にとっては北朝鮮の存在が必要なのだということをあるコメンテイターが言っていた。やはり北朝鮮に対して最も影響力をもっているのは中国にかわりはないわけで、アメリカも中国の役割に期待しているとニュースが言っている。

握手言和の方向に流れができつつあるようだ。いずれにしろ、北朝鮮がどう出るかであろう。

【註】
握手言和 wo4 shou3 yan2 he2 ウォー ショーウ イエン ホウ 握手して仲直りする