ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

清白寺とその周辺(2/7)相撲の土俵

2019年4月12日


江戸時代、諏訪神社には“甲斐三辻”と呼ばれる相撲の土俵の一つがあり、その土俵は今も残っている。辻は土を固めて土俵にしたもので、神社への奉納として江戸時代からそこで相撲興行が行われていた。

<甲斐三辻>
野田之宮の辻 諏訪神社の辻(山梨市)
成田の辻   笛吹市御坂町
小井川の辻  中央市

江戸時代から昭和二十年代まで続いたという。往時の土俵は高さ3mあったそうだが現在は子供の遊び場になっておりすっかり変形している。(参考:山梨の名宝をめぐるツアー/山梨市)