ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/自然観察編

犬が見ている

2019年3月15日



木の洞の間からじっとこちらを見ている犬。いつも行く公園の中に舗装された道があってこの木までは少し距離があるのでいつも素通りであった。何気なく近寄って見たらこんな物があった。


しかし、これはわたし的には両耳の垂れ下がった犬である。小さい頃、家ではセッターや耳の垂れ下がったポインターなどの猟犬を飼っていた。父と兄が鉄砲を持っていて水の鳥や山の鳥がたくさんいた自然豊かな地域であった。だから猟犬が必要であったのだった。


わたしの育った環境のせいで耳の垂れ下がった犬に見えるのかもしれない。