ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

明野道祖神祭り(6/6)

2018年1月30日



個々の名称は分からないが、例えば傘の構造である。

中心は丸棒で、その天辺から枝垂れ桜のように竹製の枝が垂れ下がっている。

その垂れた竹に紙製のリボンやその他が付けられている。


この地区の旧正月のお祭りで「おやなぎさん」と呼ばれているようだ。

江戸時代から継続されているとのこと。

見たところ新聞のチラシ広告を切ったような感じで、今一つ華やかさはない。

祭りが終わると、ばらした竹を丸めて家の屋根に置いて一家の無病息災を願うのだという。