ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/ウォーキング編

フォトウォーク 清泰寺~花水地区 2/10 実りの秋

2017年10月11日


実りの秋である。

無花果が美味しそうな色をしている。

稲も刈取りが始まっている。

花水地区は清泰寺が創建された平安時代末(西暦1127年)ころには既に田畑に恵まれた生産性豊かな地域であったのであろう。
“アブラチャン”も実っている。
Wikipediaによると、アブラは“油”、チャンは“瀝青(レキセイ)”、つまり油瀝青ということで、木全体に油が多いことが名前の由来とある。

中日辞典で調べてみたら、
瀝青(li4 qing1 リー チン)は「コールタール;アスファルト」。
    用例:瀝青路(lu4) アスファルト道路。
         瀝青煤(mei2) ピッチコール。

広辞苑によると
“瀝青”は(本来は天然アスファルトの意味)天然に産する個体・半固体・液体または気体の炭化水素類に対する一般名。主な物は、個体のアスファルト、液体の石油、気体の天然ガスなど。

これまでもウォーキングの途中で“アブラチャン”の名前は何度か耳に入っていたが、こんなに深い意味があるとは思ってもみなかった。