ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/自然観察編

季節の移ろい(夏→秋) 10/14 がまの穂

2017年9月20日




がまの穂が自生している。数年前、がまの穂を絵手紙に描いた記憶がある。

広辞苑によると、“蒲(がま)の穂”は古事記(上)にも出てくる。

さらに、“蒲の穂”を蒲団の芯に入れ、また、油を注いで“ろうそく”に代用、火口(ほくち)を作る材料とした。」と詳細されている。


火口(ほくち):燧(ひうち)で打ち出した火をうつし取るもの。(広辞苑より)