ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/ウォーキング編

日野春 田園風景

2017年9月13日

2017年5月31日、日野春田園風景を歩く。距離7km。
北杜市日野春のオオムラサキセンター駐車場から北東方向へ谷筋を下って行くとやがて鳩川に出る。橋を渡り、少し川沿いに下った後北方向へ上って行くと景色が開けてくる。
電車に乗っているときには全く想像もできない田園風景が広がっている。麦と稲作で、白鷺も飛んでいるのどかな田園風景である。
途中寄った「日野春アルプ美術館」はなぜこんな場所に美術館があるのだろうと思った。インターネットで調べてみると、「アルプ」は1958年から25年間発行されていた「山の文芸誌名」から来ているとわかった。
「アルプ」は串田孫一氏が編集主幹を務め、様々な作家、芸術家、学者、教師、多くの岳人等が参加していたという。廃刊にあたり参加していた人々の絵、版画の外、山と自然に係わり深い図書、画文集、写真集が集められているという。