ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/自然観察編

信玄堤 これもサクランボ(修正版6/11)

2017年6月6日

 信玄堤には桜の大木がたくさんある。所々の木に「蝦夷彼岸桜」の木札がついたものがある。これもそうかも知れない。

 サクランボがあまりついていない木あれば、写真のようにたくさんついている木もある。染井吉野のサクランボは食べられる。熟してくると黒色になるので見分けることができる。熟したものは少しの甘さがあるのに対して、蝦夷彼岸のは黒色になっても苦くて食べられない。口の中が強い紫色になるので要注意。

 この頃このようなサクランボを食べる人はほとんどいなく、専ら鳥達の餌になっている。わたしが勝手に名付けている「ギャーギャ―鳥」と「スズメ」が主であるが、ときには以外にも「ツバメ」がやってくる。しかし、ツバメが食べるのはトンボなどの昆虫類なので、ひょっとしたら木や葉っぱにいる昆虫類を食べているのかも知れない。