ふいちゃんの中国日記

つれづれ編/フットパス編

塩山駅周辺 於曽屋敷・菅田天神社・甘草屋敷

2017年3月10日


 2017年3月4日、塩山駅周辺のフットパスに参加。この地区は何回か来たことがあるが、来るたびに歴史の深さを知らされる。

 甲府は敗戦直前に空襲で焼け野原になったと聞く。しかし、塩山地区はそういう被害がなかったそうで、残っている於曽屋敷は鎌倉時代の代表的な豪族の屋敷跡という。黒川金山の管理者である金山衆の住居が多いことから、ここは黒川金山の管理者である金山衆の役宅ではないかという研究者もいるそうである。(まちニュー:甲州市於曽編より)

 「きけわだつみのこえ」の原点が塩山にあったことを始めて知る。写真の中村徳郎の手記ノートは普段は別の所に保管されているが、この日特別に展示されたという