ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

ワイン好き集まれ

2016年9月27日

 2016年9月16日、日本のワイン発祥の地と呼ばれる山梨県甲州市勝沼葡萄郷を訪ねる4kmの歴史散策。JR中央線“勝沼ぶどう郷駅”集合、宮光園解散の「フットパスの楽校甲州市」に参加。
 “勝沼ぶどう郷駅”は起点から111kmの距離にある。起点はどこかということになるとはっきりしない。本来、神田駅が起点らしいがーーー。新宿駅か神田駅か東京駅かのいずれかだろう。

 “勝沼ぶどう郷駅”の南西約1.2km(徒歩約15分)のところに「(株)シャトー勝沼」がある。ここは大型観光バスがやって来るという。かなり規模が大きい。説明によると、“シャトー”と名のれるのは「葡萄の栽培・ワイン製造・販売」を一貫して行っているのが条件だそうで、勝沼葡萄郷でワイナリー50数社の中でこれを満たすのは4社しかないという。
 祝橋は現在3代目であるが一代目は吊り橋だったそうで、これにより勝沼葡萄郷駅までの葡萄の運送が飛躍的に伸びたそうである。現在は三代目。
 宮光園は明治時代にワイン作りに取組んだ宮崎光太郎に由来しているとのこと。宮崎光太郎は明治25年に自宅にワインの醸造場を作りワインの製造を始めている。当時皇族が見学に訪れたフイルムが残されている。
 シャトーメルシャンも勝沼葡萄郷ブランドである。宮光園の対面にメルシャンの資料館がある。