ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

大賀ハス咲く

2016年7月2日


 大賀ハスはご承知のように1951年(昭和26年)千葉県の落合遺跡から発見された2000年以上前の古代のハス。3粒発見されたうちの1粒が開花した。植物学者でハスの権威者でもあった大賀一郎(当時・関東学院大学非常勤講師)により発芽に成功したもの。(参考:Wikipedia)

 現在各地に球根移植されているようだ。他のハスとの交配を防ぐため球根で移植されているそうだ。縄文時代の先祖が見ていた同じハスを2000年後に実を発見開花させて現代の我々も見られるなんてなんという素敵なことだろう。

              (場所はJR中央線穴山駅の北、徒歩約10分のところ。2016年7月2日撮影)