ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

建部神社のお神楽

2016年4月26日


 2016年4月24日、山梨県北杜市建部神社のお神楽拝観と武の井酒造近辺のウォーク約5km。この付近は八ヶ岳の伏流水が湧水となっているため水が美味しいという。美味しい水のあるところ美味しい米が穫れる。美味しい水と美味しい米があるところ必ず美味しい酒がとれるというのが日本の常識。

 武の井酒造は150年の歴史がある会社で清酒と焼酎をつくっている。従業員5人で全てをこなしているという独特な家族経営の酒造会社。目に入ったのは2台の運搬用トラックに書かれた「武の井酒造」の文字だけで、それ以外には会社の名前を示すものはどこにもない。

 経営者は東京農大を出た人のようで、独自の花酵母菌を使った酒を造っている知る人ぞ知る酒造メーカー。ここの製品を売っているのは小淵沢と甲府に各一軒のみという。記憶に残ったのは“はなたれ”という名の43度の焼酎、一升約12000円のようで、これは間違いなく美味い筈。以前、福岡県の40度焼酎「夢想仙楽」のことを紹介したことがあるが、これよりもさらに美味いであろう。

 その外、「純米酒“青煌(せいこう)”」、「純米焼酎“八ヶ岳の舞”」などがあるが、通常は工場見学を認めていないということだったので写真を撮るのは控えた。

 久しぶりに観る“お神楽”、地元の子供達の剣道大会も行われており、多くの人が集まっていた。