ふいちゃんの中国日記

ふいの中国語講座

登革熱

2014年11月24日


登革熱(deng1 ge2 re4 ドン ガア ラー)はデング熱。一時、新聞テレビで連日報道されたデング熱がぴたっと報道されなくなって久しい。寒くなって蚊も生きていけなくなってこれ以上の広がりはなくなったということか。

デング熱は代々木公園の蚊が媒介しているという報道であった。デング熱が報道されるようになって10日ほど経ったころ、あるウォーキングに参加しての休憩時間に、隣に腰を下ろして休憩していた人が突然、わたしの手の甲をピシャッと叩いてからそっと手を上げるとその人の手のひらには一匹のヤブ蚊と血が付いていた。

その人が言う。「もしこの蚊がデング熱ウイルスに感染していたら、あなたは数日以内にデング熱に罹ります。」。もし、代々木公園で感染した人が休憩した地点近くに住んでいたとしたら、わたしを刺した蚊がウイルス感染していて、わたしも感染した危険性はあった。

媒介すると言われたヒトスジシマカはヤブ蚊の一種だというから、日本中どこでもデング熱のウイルス感染者がでてもおかしくなかった状況のころである。

幸いわたしは10日経っても発熱症状は出なかったので何事もなく安堵した。最近はどこでどんな病気に罹るかわからないご時世である。

<註>
登革熱 deng1 ge2 re4 ドン ガア ラー デング熱