ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

夏が終わる

2014年8月20日


連日、30度を超す真夏日が続いていてとても蒸し暑い。わたしの庭に三坪ばかりの菜園を作っていてサツマイモを植えている。これまで午前10時を過ぎるとそれまでぴんと張っていたサツマイモの葉っぱがまるで枯れる寸前のようによれよれに萎びてしまい、毎日水やりが欠かせなかった。

ところが、きのうは気温35度のカンカン照りにも係わらずサツマイモの葉っぱがほとんど変形していなかった。それできのうは水やりしなかった。けさみたらすべての葉っぱが生気がみなぎっているかのようにぴんと張っていた。

きょうもカンカン照りである。10時ころになると一部の葉っぱに少しよれが見られる程度でそのほかの葉っぱはぴんと張っていて元気がいい。きょうも水やりはいらないようだ。暦のうえでは8月7日が立秋である。

サツマイモの葉っぱが教えてくれる。夏がもう終わると。そういえばツクツクボウシも鳴き出した。