ふいちゃんの中国日記

つれづれ編

ほどよく効いた手術室の冷房

2014年8月3日


ベッドに仰向けのまま手術室に入った。冷房がほどよく効いている。病室の公称26℃よりは3℃くらいは低い感じである。手術室に過度の節電は不要であろう。手術中に医師や看護師が汗だくだくになって作業を進めていくというのは考えるまでもなくおかしい。快適な作業環境の下で手術をしてもらいたい。

全員同じように、テレビでよくみかける青色の帽子をかぶり同じ青色のマスクをしている。普段と見る角度が違うせいか、誰が医師で誰が看護師かはわからない。すべて女性のようであった。

この段階では執刀医はまだ手術室には入っていないようだ。麻酔等、一連の作業が終了してからの登場となるのであろう。